オリンピック開催地は東京! 感動の最終プレゼンが決め手!

オリンピック開催地(2020年夏季)が東京に決定した。

安部首相の感動的な最終プレゼンが国際オリンピック委員会(IOC)の心を動かし、最終的な決め手となった。

 

発表は8日の日本時間午前5時、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会総会で行われた。

静まりかえった会場でIOCのロゲ会長が「Tokyo」と読み上げた瞬間、大きな歓声と拍手がわき起こった。

 

1964年以来56年ぶりとなる東京での夏季オリンピックの開催であるが、決め手となったのは最終プレゼンでの安部首相のスピーチである。

東京は福島第一原発の汚染水問題が投票を得るのに最大の障壁と考えられていたが、安倍首相自らプレゼンテーションで安全性を強調した。

安部首相は、「染水による影響は、福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメールの範囲内で完全にブロックされている。」とし、「わが国の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい。被ばく量は日本のどの地域でもその100分の1だ。健康問題については今までも現在も将来も全く問題ない。」と力強く訴えた。

また、安部首相は被災地を訪問した際に出会った一人の少年についての話に触れた。

その少年は、ある外国人選手からもらったサッカーボールを安部首相に自慢げに見せてきたという。

そして安部首相は次のようにスピーチを続けた。

「このボールは少年にとっては単なるボールではない。まさにこのボールは彼にとっては未来への希望。私は日本の総理大臣として少年達の安全と未来に責任を持っている。そして日本にやってくるアスリートのみなさんにも責任を持っている。必ずその責任を完全に果たしていくことを約束する。」

安部首相はスピーチの中で、懸念されていた日本の安全性問題を払拭するだけでなく、今こそ日本でオリンピックを開催する意義についてもアピールできたのではないだろうか。

 

最近日本の経済に関する明るい話題は多い。

2020年の東京でのオリンピック開催は、さらに日本経済に明るい前途をもたらすのではないだろうか。


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