亀田大毅試合結果速報!八百長もどきの試合スタイルに非難!?

亀田大毅のIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチが行われた。

試合相手は同階級4位のロドリゴ・ゲレーロ(メキシコ)。

この試合は亀田大毅にとってフライ級に続く2階級制覇だけでなく、亀田兄弟の史上初の3兄弟同時世界王者という記録もかかっていた。

 

階級の変更ということもあり、今回はストイックな減量に挑戦した亀田大毅。
「過去のベスト3に入るつらい減量やった。」と本人は語る。

 

試合は接近戦に持ち込もうとするゲレーロをクリンチや足を使って亀田大毅がかわすという内容一色であった。

途中審判にもっと打ち合うように注意を受けたものの、最後までうまく足を使い左ジャブでポイントを積み上げていった。
打ち合いたいゲレーロを最後までいらつかせ、結局最後まで特に大きな打ち合いもなく試合は終了。

結果は3-0で亀田大毅が勝利。

この瞬間に亀田大毅の2階級制覇と亀田兄弟の史上初の3兄弟同時世界王者が実現した。

 

今回の試合スタイルにボクシングファンからは、「また八百長か!?」、「世界チャンピオンになるんだったら正々堂々と戦え!」などの非難の声が上がっている。

亀田3兄弟には熱烈なファンが多くいる反面、亀田ボクシングを八百長とするアンチも多い。

様々な非難を呼んでいる今回の世界タイトルマッチであったが、アウトボクシングで相手をイラつかせ、判定勝ちを狙うのも立派な戦術である。

それが八百長なのかどうかは定かではないが、勝たなければ続けられないボクシングの世界において、今回の試合で勝てたことが彼にとっては全てなのかもしれない。


スポンサーリンク





コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ